た行

た行に関する用語の一覧です。

タンス株

タンス株(たんすかぶ)とは、投資家が証券会社の保護預かり制度を利用せずに自宅などで保管している株券のこと。現金を自宅に保管する「タンス預金」からきている。


ダウジョーンズ工業株価平均先物

ダウジョーンズ工業株価平均先物(ダウジョーンズこうぎょうかぶかへいきんさきもの)とは、大阪証券取引所に上場している株式先物の一つ。


チャート分析

チャート分析とは、株式投資や債券投資、外貨投資などの幅広い投資分野で活用される分析手法の一つ。


テクニカル分析

テクニカル分析(てくにかるぶんせき)とは、株価データのパターンを基礎にして、今後の相場展開を予想する投資手法。


デビットカード

デビットカード(Debit Card)とは、カード決済した料金が都度銀行預金などから引き落とされるしくみとなっているカードのこと。


デュアルカレンシー債

デュアルカレンシー債(でゅあるかれんしーさい)とは、円と外貨といった両面の性質を持っている債券のことをさす。


トレジャリー

トレジャリー(とれじゃりー)とは、米国国債を指す。トレジャリーは米国政府に対する信頼の元で世界最大の売買量を誇る証券であり、流動性が非常に高い。


ドルペッグ制

ドルペッグ制(どるぺっぐせい)とは、自国通貨を米国の通貨である米ドル(USD)に連動させる事をさす。経済的な基盤が弱い国が自国通貨を安定させる為に利用するケースが多い。


中型株

中型株(ちゅうがたかぶ)とは、株式の時価総額および流動性から計算された規模区分の内、中位の規模水準とされている区分。TOPIX Mid 400の構成銘柄。


代用有価証券

代用有価証券(だいようゆうかしょうけん)とは、信用取引等において委託保証金を差し出す場合、現金の代用として差し出す事ができる株式や公社債、債券などの有価証券。


低位株

低位株(ていいかぶ)とは、株価が市場全体の水準と比較して低いところにある株式のことを指す。帝位株についての明確な基準は用意されていない。


単位型投資信託(ユニット型)

単位型投資信託(たんいがたとうししんたく)とは、ユニット型投資信託とも呼ばれる。信託期間(いわゆる満期)があらかじめ定められている投資信託のことを指す。


地方銀行

地方銀行(ちほうぎんこう)とは、普通銀行の内で社団法人全国地方銀行協会の会員となっている銀行を地方銀行と呼ぶ。


定率リボルビング

定率リボルビング(ていりつりぼるびんぐ)とは、リボルビング返済方式(リボ払い)の返済方法の一つ。欧米のクレジットカードで主流の方式。


定額リボルビング

定額リボルビング(ていがくりぼるびんぐ)とは、日本で主流のリボルビング返済方式(リボ払い)のシステム。


定額貯金

定額貯金(ていがくちょきん)とは、郵便局(郵便貯金)取扱の定期性預金(貯金)。6ヶ月の据置期間経過後は、いつでも払戻ができる貯金。


店頭管理銘柄

店頭管理銘柄(てんとうかんりめいがら)とは、証券取引所において上場廃止になった銘柄および店頭登録が取消しになった銘柄について、投資者保護上一定期間その流通市場が必要と認められたとき、日本証券業協会が店頭管理銘柄に指定した銘柄をさす。


当座預金

当座預金(とうざよきん)とは、普通預金と同じ要求払預金で、決済性預金とも呼ばれる。主に手形や小切手の支払資金を預け入れる口座で利息はつかない。


担保掛け目

担保掛け目(たんぽかけめ)とは、信用取引の委託保証金に代用有価証券を組み入れる際、代用有価証券の評価額の内何%を保証金に組み込む事ができるかを決める割合のこと。


東京証券取引所(東証)

東京証券取引所(東証)とは、日本における代表的な証券取引所である。「大阪証券取引所」「名古屋証券取引所」とともに国内3大市場の一つであり、世界的に見ても「ロンドン証券取引所」「ニューヨーク証券取引所」と並び、世界3大証券取引所とされる。


登録株

登録株(とうろくかぶ)とは、単元未満株の所有形態の一つで、所有している株式が株式分割等がおこなわれ、単元株式数に満たない単元未満株を所有することになると、株主に対して株券が発行されるのではなく、相当株数が株主名簿管理人を通じて株主登録され、株主名簿でいわゆる帳簿上で管理される。


第二地方銀行(第二地銀)

第二地方銀行(第二地銀)とは、社団法人第二地方銀行協会の会員であり、金融庁の区分において「地方銀行/第2地方銀行」と区分される銀行を指す。


貯蓄預金

貯蓄預金(ちょちくよきん)とは、92年より導入された比較的新しい預金形態。市場金利連動型の要求払い預金。


追加型投資信託(オープン型)

追加型投資信託(たんいがたとうししんたく)とは、オープン型投資信託とも呼ばれる。いつでも購入や換金ができ、信託期間(満期)が特別に定められていない投資信託を指す。


通知預金

通知預金(つうちよきん)とは、最低7日間の据え置き期間後は、2日前に通知して引き出すことができるという預金の一種。


通貨バスケット制

通貨バスケット制(つうかばすけっとせい)とは、自国の通貨を複数の外貨に連動したレートにする固定相場制のこと。ドルペッグ制が「米ドル」のみに固定するのに対して複数の通貨にペッグすることからこう呼ばれる。


遅延損害金

遅延損害金(ちえんそんがいきん)とは、借入金の返済が遅延した場合の手数料や損害金として請求される損害賠償金のこと。


都市銀行

都市銀行(としぎんこう)とは、普通銀行の中でも大都市に本店を持ち全国に支店を展開している銀行を指す。ただし、具体的な定義については近年曖昧化しているといえる。


長期信用銀行

長期信用銀行(ちょうきしんようぎんこう)とは、預金の受入のかわりに債券を発行して長期運転資金を貸付する事を主要業務とする金融機関。


長期金利

長期金利(ちょうききんり)とは、長期(1年以上)の金利のことで、通常は10年国債の1年間の利回りをベースとしている。


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