さ行

さ行に関する用語の一覧です。

サイコロジカルライン

サイコロジカルライン(さいころじかるらいん)とは、その名前の通りサイコロジカル(心理的な)、部分から分析するチャート分析手法の一つ。投資家心理における強気一色を天井、弱気一色を底値と判断するもので、投資家心理の偏りを数値化するといういわゆる逆バリの分析手法。


サインレスカード

サインレスカード(Sign less Card)とは、本人確認のためのサインを必要としないクレジットカードのことを指す。


サムライ債

サムライ債(さむらいさい)とは、円建外債のことを指す。非居住者(外国機関)により日本国内市場で募集(公募)・発行され、発行時に日本円で払い込まれるものをいう。


ショッピング保険

ショッピング保険(しょっぴんぐほけん)とは、クレジットカードの付帯保険の一つ。クレジットカードを使って購入した商品について、その後一定の期間、盗難や紛失、破損などによる被害を補償する保険。


シートベルト保険

シートベルト保険(しーとべるとほけん)とは、シートベルトを着用中に発生した交通事故について補償する保険のこと。


ジャスダック証券取引所

ジャスダック証券取引所(JASDAQ・JQ・ジャスダック)とは、新興企業向けの市場だが、他の証券取引所における新興市場とは異なる。


ジャンク債

ジャンク債(じゃんくさい)とは、名前のとおりジャンク(=がらくた)と呼ばれる債券のこと。正式にジャンク債という名称で発行されるわけではないが、投資不適格と呼ばれる債券を一括りに「ジャンク債」と呼ぶ。


スイスフラン

スイスフランとは、スイスおよびリヒテンシュタイン公国の公式通貨。通貨コードはCHF。欧州通貨ユーロ登場後も、UKポンド、ユーロと並ぶ重要な通貨の一つ。


スキミング

スキミング(すきみんぐ)とは、クレジットカードやキャッシュカードなどに含まれている磁気情報を不正に読み込んでカードを偽造する犯罪のこと。


ストキャスティクス

ストキャスティクス(すときゃすてぃくす)とは、チャート分析の一つで、オシレーター分析と呼ばれる分析手法の一つ。ストキャスティクスでは、過去9日間における高値と安値に対して、当日の終値がどの位置にあるかを数値化することにより、価格の推移傾向を判断するというもので、0-100%の範囲で推移する。


ストックオプション

ストックオプション(すとっくおぷしょん)とは、あらかじめ決めた価格において自社株を購入する事ができる権利のことをさす。主に、ストックオプションは従業員や役員に対する報酬の一つとして米国で広まった方式で、日本でも97年よりストックオプションの導入が可能となった。


ストリップス債

ストリップス債(すとりっぷすさい)とは、米国財務省が開発した債券で、利付き債券の元本と利札(クーポン)が分離されて、それぞれの部分をゼロクーポンの割引債として販売される債券を指す。


スプレッド

スプレッド(すぷれっど)とは、売り(bid:ビッド)と買い(ask:アスク)の差額のことを指す。FXなどの為替取引の場合は、ビッドレートとアスクレートの差額。


スペキュレーション取引

スペキュレーション取引(すぺきゅれーしょんとりひき)とは、売買機会を通じてキャピタルゲインの取得を目的とした取引のことを指す。


スワップ金利

スワップ金利(すわっぷきんり)とは、FXにおける金利差の存在する二国間通貨を売買・保有する際に必要となる金利差のことを指す。


スーパー定期

スーパー定期(すーぱーていき)とは、民間金融機関が取扱をしている定期預金。金利は各金融機関が自由に設定することができる。


ソブリン債

ソブリン債(そぶりんさい)とは、国債のほか、政府機関債などの中央政府が発行したり、中央政府の保証がついたりする債券のことを指す。


ソルベンシーマージン比率

ソルベンシーマージン比率(Solvency Margin Ratio)とは、保険業法という法律により定められた保険会社の支払能力を測る指標の事。


上海A株

上海A株(しゃんはいえーかぶ)とは、中国の上海市場に上場されている中国企業の株式全般をさす言葉。代表的な中国株の一つ。


上海B株

上海B株(しゃんはいびーかぶ)とは、中国の上海市場に上場している株式銘柄全般ことを指す。本土以外(中国人以外)の外国人投資家も購入が可能であり、米ドルにより取引ができる。


人民元

人民元(じんみんげん)とは、中華人民共和国(中国)の通貨。ISO4217による通貨コードはCNY。経済成長に伴い大きく成長している通貨である。


仕手株

仕手株(してかぶ)とは、短期的な利益を目的として株式市場に参加する投資家(「仕手」「仕手筋」)が好んで売買の対象として取り上げる銘柄一般の事をさす。


仕組債

仕組債(しくみさい)とは、広義にはリパッケージ債など広範囲の債券の形態を示すが、一般には狭義の「スワップやオプションなどを組み込んだデリバティブ型債券」のことを指す。


住宅取得資金贈与の特例

住宅取得資金贈与の特例とは、住宅取得の為に、父母・祖父母から資金援助を受けた際、1500万円まで贈与税が軽減される制度のこと。平成17年に廃止され、現在は相続時清算課税制度に代用されている。


信用取引

信用取引(しんようとりひき)とは、証券会社等が投資家に対して与信を与えて(信用を供与して)行う株式等の売買取引のことを指す。つまり、証券会社が顧客投資家に融資(金銭や有価証券の貸付・建替え)を行い、それを元に投資家が証券の売買を行う取引。


信用取引銘柄

信用取引銘柄(しんようとりひきめいがら)とは、制度信用取引を行うことができる株式銘柄のことを指す。


信託報酬

信託報酬(しんたくほうしゅう)とは、投資信託運営の中で証券会社(販売会社)、投資信託会社(運用会社)、信託銀行(受託会社)がそれぞれの業務に対する報酬として受け取る報酬。


信託財産留保額

信託財産留保額(しんたくざいさんりゅうほがく)とは、投資信託の解約などにおける組み入れ証券の売却費用について、投資家間の間の公平性を図る目的で徴収する費用のこと。


信託銀行

信託銀行(しんたくぎんこう)とは、一般の銀行業務に加えて「信託業務」を取り扱う金融機関のことを指す。法的には銀行の中で「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」により認可を受けた金融機関を指す。


先物取引

先物取引(さきものとりひき)とは、ある特定の商品などを対象として、買付を行なう際に買付代金を支払わずに、将来の一定の期日までに代金の支払が猶予される取引のことを指す。通常は、価格の上昇や下落を予測して買いや売りの注文を出す。


初期与信

初期与信(しょきよしん)とは、クレジットカードなどの新規申込における初期段階の融資可能額(ショッピング枠・キャッシング枠)のこと。


制度信用取引

制度信用取引(制度信用取引)とは、信用取引の種類の一つで平成10年より、従来の「信用取引」という名称から「制度信用取引」という名称に変更された。


十字線

十字線(じゅうじせん)とは、チャート分析における分析指標の一つで、ローソク足の寄り・引け同時線の種類の一つで、寄せ線とも呼ばれている。相場の転換を暗示するシグナルとされている。


収益分配金

収益分配金(しゅうえきぶんぱいきん)とは、投資信託の運用によって得られた収益が分配されることを言う。


受益者

受益者(じゅえきしゃ)とは、投資信託受益証券を保有する投資家のこと。投資信託(ファンド)の保有者。


受益証券

受益証券(じゅえきしょうけん)とは、投資信託の利益などを受け取る権利を表した証券のことを指す。有価証券の一つ。


受託会社

受託会社(じゅたくがいしゃ)または受託者とは、投資信託における財産管理を行う受託者となる会社のことを指す。通常は信託銀行がこの業務を行う。


品貸料

品貸料(しながしりょう)とは、貸借取引において証券金融会社が貸株超過銘柄にうちて、不足している株数を入札方式において機関投資家から入札方式により調達するが、この入札により決定された金額の事品貸料という。


増配

増配(ぞうはい)とは、企業が投資家(株主)に対して支払う配当額を前期よりも増額する事をさす。


実質年率

実質年率(じっしつねんりつ)とは、1年間に発生する金利・利息のことを指す。利息や手数料、保証料など全ての諸費用を合算して年率に換算して表示する。


市況関連株

市況関連株(しきょうかんれんかぶ)とは、市況つまり、商品(主に素材など)の商品市場価格に大きく影響をうける株式銘柄の事をさす。


戦後地銀

戦後地銀(せんごちぎん)とは、1950年から54年の間に設立された地方銀行の総称を指す。戦後設立地方銀行ともいう。


新値足

新値足(しんねあし)とは、終値ベースでの高値や安値を更新した際の日足を使ったローソク足分析手法の一つ。一般的には「新値三本足」が利用されるケースが多い。


時価総額

時価総額(じかそうがく)とは、株価を通じて企業の価値の総額を表すこと。個別企業の時価総額は、その企業の発行済み株式総数×株価で算出される。


最終利回り

最終利回り(さいしゅうりまわり)とは、債券などを購入した日から最終の償還日まで債券を保有したときの全期間の受取利息と償還差益(償還差損)の総合計額を年あたりに換算して投資元本に対する利回りを計算するもの。


札幌証券取引所

札幌証券取引所とは、北海道にある唯一の証券取引所。1949年に設立。2000年にはベンチャー企業向けの証券取引市場「アンビシャス」を開いた。


残高スライド返済

残高スライド返済(ざんだかすらいどへんさい)とは、借入の金額残高に応じて月々の返済金額が変動する返済方式の事を指す。


深センA株

深センA株(しんせんえーかぶ)とは、中国を代表する取引市場で取引されている銘柄の一つ。中国人民元建てで中国本土の投資家のみが売買できる。


深センB株

深センB株(しんせんびーかぶ)とは、中国の代表的な株式市場における上場している銘柄郡。香港ドル建てで取引されており、外国人投資家も深センB株の売買が可能。


潜在株式

潜在株式(せんざいかぶしき)とは、普通株式を取得する事ができる権利や普通株に転換する事ができる契約等により潜在的に今後増加する可能性がある株式のこと。
例としては、ストックオプションや転換社債型新株予約権付社債、MSCBなどの権利行使により増加する株式の事。


磁気ストライプカード

磁気ストライプカード(じきすとらいぷかーど)とは、磁気テープと呼ばれる部分に情報を組み込むカードのことで、クレジットカードやキャッシュカードなどに用いられるカード。


私募投資信託

私募投資信託(しぼとうししんたく)、私募投信ともいう。証券取引法における「50人未満の投資家を対象とした投資信託」または「特定の適格機関投資家を対象とした投資信託」のことを指す。


裁定取引

裁定取引(さいていとりひき)とは、アービトラージ取引ともいい、価格変動において同一の性格を持つ2つの商品の間で割安なものを買い、割高なものを売ることにより理論上、ノーリスクで収益を確定させる取引手法の事を指す。


証券金融会社

証券金融会社(しょうけんきんゆうがいしゃ)とは、金融再生委員会の免許を受けた証券金融専門の株式会社の総称。日本証券金融(日証金)、大阪証券金融(大証金)、中部証券金融(中証金)の3社がある。


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