か行
か行に関する用語の一覧です。
GDR(Global Depositary Receipt)
GDR(Global Depositary Receipt)とは、国際預託証書と言い、外国企業の株式を上場させる場合、株式の移動を実際に行うと手間と費用がかかることか、株式そのものは自国に置いておき、株式に見合う証券を上場させる、その証書のことを指す。
かぎ足
かぎ足(かぎあし)とは、非時系列チャートの一種で、予め一定の値幅を決めておいてその値幅を超えて変動したら1本の線の屈折でグラフ化する指標。
カナダドル
カナダドル(Canadian dollar)とは、北米カナダの通貨である。ISO4217による通貨コードはCAD。
カレンシーボード制
カレンシーボード制(かれんしーぼーどせい)とは、ドルペッグ制などの為替固定相場を採用している場合に、通貨供給量をコントロールする制度のこと。
カードショッピング
カードショッピング(かーどしょっぴんぐ)とは、クレジットカードを使って買い物をすること。カードを利用したショッピングについて、その返済方法については、様々な方法がある。
カード再発行
カード再発行(かーどさいはっこう)とは、カードを紛失または破損した場合に、新しいカードが発行されることを指す。
カード更新
カード更新(かーどこうしん)とは、クレジットカードの有効期限が切れる前に新しい有効期限のクレジットカードが発行されることを指す。
カード犯罪
カード犯罪(かーどはんざい)とは、他人のクレジットカードを悪用するなどのこと全般を指す。かつては、クレジットカードの盗難などが主流であったが、現在では、カードの情報だけを盗んで偽造する「スキミング」などの犯罪が行われるケースも多い。
キャラクターカード
キャラクターカード(きゃらくたーかーど)とは、アニメやタレントなどがクレジットカード表面にプリントされているクレジットカードのことを指す。
クラシックカード
クラシックカード(Classic Card)とは、一般カード・スタンダードカードとも呼ばれるクレジットカード会社が発行するカードの中で最も一般的なクレジットカードのことを指す。
クレジットリンク債
クレジットリンク債(くれじっとりんくさい)とは、デリバティブを組み込んだ仕組債の一つ。仕組としては、市場に存在していない年限の債券を新しく仕組債として作る為に用いられる。
クロスレート
クロスレート(Cross Rates)とは、基準外の通貨同士の為替相場を計算する方法のこと。通常は米ドルが機軸として計算される。
クーポン
クーポン(くーぽん)とは、利息支払における利札のことを指し、通常は債券と一緒に印刷されている。利払い日と呼ばれる一定の期日ごとに、このクーポンを切り離してそれと交換に利息を受け取る。
グレーゾーン金利
グレーゾーン金利(ぐれーぞーんきんり)とは、利息制限法と出資法における金利の差を指す。利息制限法では上限金利15~20%、出資法では上限金利29.2%となっており、この二つの金利間をグレーゾーン金利と呼ぶ。
グローバル債券
グローバル債券(ぐろーばるさいけん)とは、2つ以上の債券市場において同時に発行される債券のことを指す。投資適格の発行体によってのみ発行がされる。
コーポレートカード
コーポレートカード(Corporate Card)とは、法人カードともいい法人に対して発行されるクレジットカードのことを指す。
ゴールドカード
ゴールドカード(Gold Card)とは、一般のクレジットカードよりも利用限度額が高く、優待や特典などが充実しているクレジットカードを指す。
ミニ株
ミニ株(みにかぶ)とは、正式名称「株式ミニ投資」。1995年よりスタートした制度で、通常の単位株の1/10の株数での株式の売買を可能とする制度のことを指す。
個人向け国債
個人向け国債(こじんむけこくさい)とは、日本国が個人を限定に発行する国債。「5年固定金利型」と「10年変動金利型」の2種類がある。証券会社や郵便局、銀行などで購入できる。
個別元本超過額
個別元本超過額(こべつがんぽんちょうかがく)とは、投資信託を解約した際の益金のことを指す。
借り換え
借り換え(かりかえ)とは、新しくローンを設定し返済中の住宅ローンを全額返済する事を指す。高金利の住宅ローンから低金利の住宅ローンに借り換えをした場合、金利差分のローン費用を軽減する事ができる。
元本保証
元本保証(がんぽんほしょう)とは、金融機関が預金者や投資家に対して出資または預金したお金についてその元本を保証すると言うもの。
元金均等ステップ償還方式
元金均等ステップ償還方式(がんきんきんとうすてっぷしょうかんほうしき)とは、返済期間を二つに分割し最初の部分について実際の返済期間よりも長期で返済を行うという考えの下、月ごとの返済金額を計算する方式。
元金均等返済方式
元金均等返済方式(がんりきんとうへんさい)とは、借り入れた金額を返済回数で均等に分割した金額に対して、毎月の利息(借入額の残高×金利/12)を加えたものが一月の返済額となるクレジットカードやキャッシングなどの返済方式。
公社債投資信託
公社債投資信託(こうしゃさいとうししんたく)とは、運用商品の中に株式を1単位たりとも組み入れず、公債や社債、短期金融商品のみで運用される投資信託のことを指す。
公開買付け(TOB)
公開買付け(こうかいかいつけ)とは、TOBともいい、株券等の発行会社または第三者が不特定かつ多数の人に対して公告等により買付期間、買付価格を提示し、株券等の買付けの申込または売付けの申込を行い、有価証券取引所外で株券等の売買を行うことをいう。
口座管理料
口座管理料(こうざかんりりょう)とは、欧米の銀行では一般的な手数料。日本ではあまり馴染みがない。銀行等に口座を開設し預金している場合に発生する。
国債
国債(こくさい)とは、その名前のとおり、国家が発行する債券のことを指す。日本国の場合、利付国債と割引国債の二種類が発行されている。
国内旅行傷害保険
国内旅行傷害保険(こくないりょこうしょうがいほけん)とは、その名前の通り国内旅行時の様々な傷害リスクに対する損害保険。別名レジャー保険などと呼ばれる。
国際ブランド
国際ブランド(こくさいぶらんど)とは、世界中で利用できるクレジットカードの商標の事を指す。VISA/MASTER/JCB/アメリカンエキスプレス/ダイナースクラブの5社を国際ブランドと呼ぶ。
基準価額
基準価額(きじゅんかがく)とは、投資信託の現在価値の事。投資信託に組み入れられている投資商品を当日の時価で評価し、利息や配当金、諸費用などを加味して計算される。
外国債(外債)
外国債(がいこくさい)とは、外国政府や外国企業などが発行する債券のこと。外債と呼ばれる事もある。
外需関連株
外需関連株(がいじゅかんれんかぶ)とは、外需つまり外国の需要に業績等が大きく反映される株式のことを指す。
契約者
契約者(けいやくしゃ)とは、保険会社に対して実際に契約を結ぶ人のことを指す。保険料の支払義務や契約内容の決定などを行う人。被保険者(保険の対象となる人)と同一のケースと別人となるケースがある。
学生カード
学生カード(がくせいかーど)とは、18歳以上の学生(高校生を除く)を対象に発行されるクレジットカードのこと。ただし、未成年者の場合は学生カードであっても親権者の同意が必要。
家族カード
家族カード(かぞくかーど)とは、クレジットカード会員の家族(18歳以上)が利用することができるカードのことを指す。家族カードで受けられるサービスはカード会員本人とほぼ同様のサービスを受ける事ができる。
家族限定特約
家族限定特約(かぞくげんていとくやく)とは、自動車を運転する人を記名被保険者およびその家族(配偶者および同居の親族・別居の未婚の子)に限定する場合に保険料が割引となる制度のこと。
小型株
小型株(こがたかぶ)とは、株式の時価総額および流動性から計算された規模区分の内最小の規模水準とされている区分。TOPIX Smallの構成銘柄。
景気循環
景気循環(けいきじゅんかん)とは、景気の流れの事。一般に、景気は好況⇔不況という流れになっているが、この流れにいたる状況変化を指す。
景気循環株
景気循環株(けいきじゅんかんかぶ)とは、名前の通り好況か不況かの景気の循環により企業業績が大きく変動する株式銘柄のことを指す。
株主優待
株主優待(かぶぬしゆうたい)とは、企業が権利確定した株主に対して株主還元の一環として持ち株数に応じて自社製品や優待券などを無料で配布する制度のことを指す。
株主名簿
株主名簿(かぶぬしめいぼ)とは、株式の発行企業が株主を把握する為に作成する法定帳簿のこと。株主の氏名、住所、保有株数、取得年月日などが記載される。
株主提案権
株主提案権(かぶぬしていあんけん)とは、株主が持つ代表的な権利の一つで、株主が株主総会において議案を提案することができる権利の事で、経営に参加する権利である共益権の一つとされている。
株券
株券(かぶけん)とは、株式会社の株主の地位や権利をあらわす有価証券のこと。株券には会社の商号の他、発行年月日んどの決定事項や代表取締役の署名などが記載されている。
株券不発行制度
株券不発行制度(かぶけんふはっこうせいど)とは、2004年6月9日に「株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律」が公布されたことによる株券が全て電子化されることに伴う制度。
株式
株式(かぶしき)とは、株券と同義で一般的には、株式と呼ばれる方が多い。株式と一口に言っても「普通株式」「優先株式(優先株)」「後配株式(後配株)」「償還株式」「転換株式」「無議決権株式」などの種類がある。(他にも特殊な株式は存在する)
株式公開(IPO)
株式公開(かぶしきこうかい)とは、IPO(Initial Public Offerings)とも言い株式を証券取引所に上場する事を指す。株式公開を図ることで、資金調達や社会的な信用の確保が期待できるとされる。
株式累積投資(るいとう)
株式累積投資(かぶしきるいせきとうし)とは、「るいとう」とも呼ばれており、簡単に説明すると銀行の積み立て貯金の株式投資バージョンです。1993年にスタートした制度で、証券会社に毎月一定額(1万円以上)を積み立てて、積み立て額分の株式を毎月購入していきます。
業績相場
業績相場(ぎょうせきそうば)とは、金利要因よりも個別企業の業績拡大を要因として株価が上昇する局面の事を指す。
権利落ち
権利落ち(けんりおち)とは、株式投資における株式分割や増資といった新株を取得する権利や、配当や株主優待を受け取る権利などを取得できなくなる状態の事を指す。また、これらを状況分けして「新株落ち」「配当落ち」というように区別する場合もある。
海外旅行傷害保険
海外旅行傷害保険(かいがいりょこうしょうがいほけん)とは、名前の通り海外旅行中の様々な障害事故に備える損害保険(損保)の一種。
確定利付債
確定利付債(かくていりつきさい)とは、債券の券面に利息支払のための利札が付いている債権のことを指す。
経過利子
経過利子(けいかりし)とは、債券取引で利用される用語。経過利息(けいかりそく)とも呼ばれる。利付債を売買する際の、受渡日がその債券の利払い日と異なる場合に「買い手」が売り手に対して支払う日割りで計算された利息相当分のこと。
繰上げ償還
繰上げ償還(くりあげしょうかん)とは、投資信託(ファンド)が償還日を待つことなく、繰り上げて償還する事を言う。
記念配当
記念配当(きねんはいとう)とは、会社の創業○年などのキリが良い年などに企業が一時的に配当額を上乗せ(増配)することを指す。
買い越し
買い越し(かいこし)とは、ある売買主体(個人投資家や外国人投資家、機関投資家など)が一定の期間中に株式の売買において、買い数量が売り数量を上回る事をいう。
貸株停止銘柄
貸株停止銘柄(かしかぶていしめいがら)とは、証券金融会社が貸株利用等の申込停止措置を実施している銘柄の事。証券会社は投資家に対して信用取引勧誘を自粛しなければならない。
貸株注意喚起銘柄
貸株注意喚起銘柄(かしかぶちゅういかんきめいがら)とは、証券金融会社が貸株利用等に関する注意換気を行った銘柄で、証券会社は信用取引の勧誘を自粛しなければならないとされている。
貸株申込制限銘柄
貸株申込制限銘柄(かしかぶもうしこみせいげんめいがら)とは、証券金融会社が貸株利用等の申込制限を実施している銘柄の事を指し、証券会社はその銘柄における信用取引勧誘を自粛しなければならない。
貸金業登録番号
貸金業登録番号(かしきんぎょうとうろくばんごう)とは、貸金業者が営業許可を持つことを照明する番号の事。貸金業を行うものは全て都道府県知事(または財務局長)への登録が必須となっており、この番号がない業者はいわゆるヤミ金である。
逆日歩
逆日歩(ぎゃくひぶ)とは、株不足を外部からの株券調達により解消した場合に発生する費用のことを指し。信用取引においては売り方(空売りをしている投資家)がその費用を支払い、買い方(信用買いをしている投資家)に対してその費用分が支払われる。
逆業績相場
逆業績相場(ぎゃくぎょうせきそうば)とは、景気循環の一つで、金利上昇による企業業績悪化を受けている時期の株式の沿い場状況のことを指します。
逆金融相場
逆金融相場(ぎゃくきんゆうそうば)とは、相場景気循環の一つで環金融相場の反対で景気の回復により政策金利が高い状態になり、その金利上昇が企業収益等を圧迫し、金利敏感銘柄などに影響がでる相場状況を指します。
金利敏感株
金利敏感株(きんりびんかんかぶ)とは、その名前の通り金利動向により会社の業績に対して大きなインパクトがある株式銘柄のことを指す。
金融相場
金融相場(きんゆうそうば)とは、好景気から不景気に落ち着いた底辺あたりを指す。政策金利は大幅に低下しますが、逆業績相場と比較し企業業績は落ち着きを取り戻しつつありある時の相場状況。
限月
限月(げんげつ)とは、先物取引やオプション取引などにおける期限が満了する月のことを指す。