住宅ローン用語
住宅ローン用語に関する用語の一覧です。
一部繰上げ返済
一部繰上げ返済(いちぶくりあげへんさい)とは、ローン残高を軽減する為に毎回の支払額以上の金額をまとめて返済する事。「期間短縮型」「返済額軽減型」の二種類がある。
住宅取得資金贈与の特例
住宅取得資金贈与の特例とは、住宅取得の為に、父母・祖父母から資金援助を受けた際、1500万円まで贈与税が軽減される制度のこと。平成17年に廃止され、現在は相続時清算課税制度に代用されている。
保証人
保証人(ほしょうにん)とは、ある人の債務や身元などを保証する人のことを指す。債務者が返済を怠った場合には、その債務を弁済する義務がある。クレジット契約の場合は原則不要である。
借り換え
借り換え(かりかえ)とは、新しくローンを設定し返済中の住宅ローンを全額返済する事を指す。高金利の住宅ローンから低金利の住宅ローンに借り換えをした場合、金利差分のローン費用を軽減する事ができる。
連帯保証人
連帯保証人(れんたいほしょうにん)とは、借入金に対して契約した本人と同等の返済責任を負う人のことを指す。責任は極めて重く、借入契約をした本人と同等の責任が生じる。
頭金
頭金(あたまきん:down payment)とは、契約成立の際に、契約実行の証拠として注文主が金融機関等に対して代金の一部を現金で支払う。代金に充当されるが代金そのものではない。