FX用語

FX用語に関する用語の一覧です。

アウトライト

アウトライト(あうとらいと)とは、利ざやの獲得を目的として、先物予約取引や直接取引を行い、価格の上下により利益を獲得する取引のことをさす。


インカムゲイン

インカムゲイン(いんかむげいん)とは、いわゆる金利収入のことを指す。債券投資の場合はクーポン(利子)、FXの場合はスワップ金利収入がこれに該当することとなる。


インターバンク市場

インターバンク市場(いんたーばんくしじょう)とは、その名前の通り外国為替における銀行間での取引市場のことを指す。


オファーレート

オファーレート(Offer Rates)とは、外国為替取引における売りの価格のこと。銀行やFXなどで為替取引をする際に、預金者が外貨を購入する価格のこと。


クロスレート

クロスレート(Cross Rates)とは、基準外の通貨同士の為替相場を計算する方法のこと。通常は米ドルが機軸として計算される。


スプレッド

スプレッド(すぷれっど)とは、売り(bid:ビッド)と買い(ask:アスク)の差額のことを指す。FXなどの為替取引の場合は、ビッドレートとアスクレートの差額。


スワップ金利

スワップ金利(すわっぷきんり)とは、FXにおける金利差の存在する二国間通貨を売買・保有する際に必要となる金利差のことを指す。


ビッドレート

ビッドレート(Bid Rates)とは、外国為替取引における買いの価格のこと。銀行やFXなどで為替取引を行う際の、預金者(投資家)が業者に対して外貨を売る価格のことを指す。


マージンコール

マージンコール(まーじんこーる)とは、FX取引において預けている証拠金が少なくなった場合にそのことを教えてくれるシステムのこと。いわゆる追証の通知。


レバレッジ

レバレッジ(ればれっじ)とは、梃子(テコ)という意味で、このテコのように小さな力で大きな物を動かすように、小さな金額で大きな金額の取引を行うことを「レバレッジをきかせる」という。FXの場合は通貨オプションとして数倍~数十倍のレバレッジ取引が行えるようになっている。


委託保証金

委託保証金(いたくほしょうきん)とは、信用取引や発効日決済取引などを行う投資家が証券会社に差し入れる担保のことを指す。株式投資の場合、約定金額の30%以上の保証金が必要。


委託取引

委託取引(いたくとりひき)とは、証券会社等が顧客(投資家)から注文を受けてその注文を証券取引所などに委託されて注文を執行する取引方法のことを指す。


相対取引

相対取引(あいたいとりひき)とは、相対つまり1対1での取引のことを指す。株式などの場合証券取引所等を通じて不特定多数の相手を対象に取引を行うのに対して、銀行や証券会社と個人(法人)で一対一の取引を行うこと。


追証

追証(おいしょう)とは、追加証拠金の略。株式等の信用取引や外国為替証拠金取引(FX)などにおいて、差し入れている証拠金(保証金)が維持率を下回った場合に、追加の証拠金(保証金)の差し入れを求められること。


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