長期信用銀行
長期信用銀行(ちょうきしんようぎんこう)とは、預金の受入のかわりに債券を発行して長期運転資金を貸付する事を主要業務とする金融機関。
長期信用銀行は1960年までに3行が設立されたが、バブル崩壊を受けて長銀と日債銀は破綻し、それぞれが新生銀行とあおぞら銀行となった。最後の興銀についてもみずほグループの再編の中で分割されて消滅した。
その後、新生銀行は04年に普通銀行へと鞍替えをし、あおぞら銀行も同様に06年に普通銀行に転換したことにより、長期信用銀行法に基づく全ての銀行は消滅することとなった。
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