戦後地銀
戦後地銀(せんごちぎん)とは、1950年から54年の間に設立された地方銀行の総称を指す。戦後設立地方銀行ともいう。
政府は、当時1県1行体制であった銀行について、それでは十分な戦後復興資金を流通させる事ができなったため、地域中小企業に対して円滑な資金供給および金融の安定化を目的として新しく全国に12の地方銀行を設立した。これを戦後地銀という。
戦後地銀の一覧としては、
北海道銀行 東北銀行 関東つくば銀行 千葉興業銀行 武蔵野銀行 東京都民銀行 富山銀行 近畿大阪銀行 泉州銀行 池田銀行 筑邦銀行 河内銀行
の計12の地方銀行がこれに該当する。
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