日本銀行(日銀)
日本銀行(にほんぎんこう)とは、日本における中央銀行。銀行の銀行とも呼ばれ、一般人が預金をすることはできない。日本の政策金利の決定の他、日本銀行券(通貨)の発券業務、政府に対する銀行業務を行う。日銀と略されるケースが多い。
日銀は公的機関ではあるが、政府からは独立している(98年の日銀法改正によりさらに独立性が強化された)。
日銀の役割は以下の通り。
1:発券銀行
現金である紙幣の発行量を調整することにより、貨幣(=現金+預金)の量(供給量)を調整し、インフレやデフレに対する対策を行う。
2:市中銀行との取引
銀行から預金を受け入れ、銀行に貸し出しを行う。銀行との日々の取引を通じて、資金不足の銀行に貨幣を供給し金融システムを安定させる
3:政府の銀行としての取引
中央銀行は政府の資金収支の事務作業を行う。
余談だが、日銀(日本銀行)はジャスダック市場に上場しており株式を購入することができる。
日本銀行(日銀)の登録カテゴリ情報
日本銀行(日銀)は以下のカテゴリに登録されています。
| メインカテゴリ:銀行用語 |
| サブカテゴリ(1):な行 |
日本銀行(日銀)の関連用語
日本銀行(日銀)に関心がある人は、以下の用語にも興味があるようです。
- 第二地方銀行(第二地銀)
- 地方銀行
- 都市銀行
- 新たな形態の銀行
- インストアブランチ
- 戦後地銀
- デビットカード
- ICカード
- 磁気ストライプカード
- ビッドレート
- 要求払預金
- 普通預金
- スーパー定期
- 大口定期預金
- 変動金利定期預金