配当落ち
配当落ち(はいとうおち)とは、配当を受ける権利がある日(権利確定日)の翌日にその権利がなくなること。株式の発行会社は、本決算日・中間決算日およびその他の配当基準日に株主となっている人に対し、剰余金の配当を支払う。当然その特定の日と翌営業日とでは、同じ株式でも配当を受ける権利の分だけ株価は違うことになる。理論的には配当分だけ翌営業日の株価は下がる。これが配当落ちとなる。
配当基準日には、株式の受渡しがおこなわれないため、配当を受けるには配当基準日を含めて5営業日前までに株式購入の注文が成立していなければならない。
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