相対取引
相対取引(あいたいとりひき)とは、相対つまり1対1での取引のことを指す。株式などの場合証券取引所等を通じて不特定多数の相手を対象に取引を行うのに対して、銀行や証券会社と個人(法人)で一対一の取引を行うこと。
主に外国為替の取引は相対取引で行われるのが慣例となっている。相対取引では買い手と売り手が値段や数量などをお互いの同意のみで取引することができる。
FXにおいても一般的には相対取引で取引が行われているが、2005年7月に「くりっく365」と呼ばれるFXを取り扱う証券市場が誕生している。この「くりっく365」を通じて行う取引は相対取引には該当しない。
対義語:委託取引
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