銀行用語
銀行用語に関する用語の一覧です。
ICカード
ICカード(あいしーかーど)とは、カードの記憶媒体に集積回路(ICチップ)を組み込んだカードのこと。旧来の磁気ストライプカードに対してセキュリティ面や情報能力の面で優れる。
インストアブランチ
インストアブランチ(In Store Branch)とは、スーパーやショッピングセンターなどの商業施設の中に銀行が設置する相談窓口店舗のことを指す。
スーパー定期
スーパー定期(すーぱーていき)とは、民間金融機関が取扱をしている定期預金。金利は各金融機関が自由に設定することができる。
デビットカード
デビットカード(Debit Card)とは、カード決済した料金が都度銀行預金などから引き落とされるしくみとなっているカードのこと。
ビッドレート
ビッドレート(Bid Rates)とは、外国為替取引における買いの価格のこと。銀行やFXなどで為替取引を行う際の、預金者(投資家)が業者に対して外貨を売る価格のことを指す。
ペイオフ
ペイオフ(Pay-off)とは、金融機関が破綻した場合、破綻した金融機関を清算し、預金を払い戻す処理方法のことを指す。
信託銀行
信託銀行(しんたくぎんこう)とは、一般の銀行業務に加えて「信託業務」を取り扱う金融機関のことを指す。法的には銀行の中で「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」により認可を受けた金融機関を指す。
元本保証
元本保証(がんぽんほしょう)とは、金融機関が預金者や投資家に対して出資または預金したお金についてその元本を保証すると言うもの。
口座管理料
口座管理料(こうざかんりりょう)とは、欧米の銀行では一般的な手数料。日本ではあまり馴染みがない。銀行等に口座を開設し預金している場合に発生する。
地方銀行
地方銀行(ちほうぎんこう)とは、普通銀行の内で社団法人全国地方銀行協会の会員となっている銀行を地方銀行と呼ぶ。
変動金利定期預金
変動金利定期預金(へんどうきんりていきよきん)とは、市場金利に連動して金利が変動する定期性の預金のことを指す。
大口定期預金
大口定期預金(おおぐちていきよきん)とは、預金者と銀行が相対で自由に金利を決定することができる預金。正式名称は自由金利型定期預金。
定額貯金
定額貯金(ていがくちょきん)とは、郵便局(郵便貯金)取扱の定期性預金(貯金)。6ヶ月の据置期間経過後は、いつでも払戻ができる貯金。
当座預金
当座預金(とうざよきん)とは、普通預金と同じ要求払預金で、決済性預金とも呼ばれる。主に手形や小切手の支払資金を預け入れる口座で利息はつかない。
戦後地銀
戦後地銀(せんごちぎん)とは、1950年から54年の間に設立された地方銀行の総称を指す。戦後設立地方銀行ともいう。
新たな形態の銀行
新たな形態の銀行とは、金融庁による銀行分類用語で、従来の「都市銀行」「地方銀行」「信託銀行」といった銀行には無い業務を行う銀行を指す。
日本銀行(日銀)
日本銀行(にほんぎんこう)とは、日本における中央銀行。銀行の銀行とも呼ばれ、一般人が預金をすることはできない。日本の政策金利の決定の他、日本銀行券(通貨)の発券業務、政府に対する銀行業務を行う。日銀と略されるケースが多い。
普通銀行
普通銀行(ふつうぎんこう)とは、銀行法第二条に規定する銀行を指しており現存はしないが「長期信用銀行法」に基づく長期信用銀行との区別の為に用いられる。
普通預金
普通預金(ふつうよきん)とは、民間の預金機関が取り扱う最も一般的な預金で、要求払預金の代表格的存在。
磁気ストライプカード
磁気ストライプカード(じきすとらいぷかーど)とは、磁気テープと呼ばれる部分に情報を組み込むカードのことで、クレジットカードやキャッシュカードなどに用いられるカード。
第二地方銀行(第二地銀)
第二地方銀行(第二地銀)とは、社団法人第二地方銀行協会の会員であり、金融庁の区分において「地方銀行/第2地方銀行」と区分される銀行を指す。
要求払預金
要求払預金(ようきゅうばらいよきん)とは、預金者の要求によりすぐに預金しているお金を引き出すことができる預金のことを指す。
貯蓄預金
貯蓄預金(ちょちくよきん)とは、92年より導入された比較的新しい預金形態。市場金利連動型の要求払い預金。
通常郵便貯金
通常郵便貯金(つうじょうゆうびんちょきん)とは、一般銀行における普通預金の郵便貯金版。郵便局の預金商品は全て○○貯金と表記される。
通知預金
通知預金(つうちよきん)とは、最低7日間の据え置き期間後は、2日前に通知して引き出すことができるという預金の一種。
都市銀行
都市銀行(としぎんこう)とは、普通銀行の中でも大都市に本店を持ち全国に支店を展開している銀行を指す。ただし、具体的な定義については近年曖昧化しているといえる。
長期信用銀行
長期信用銀行(ちょうきしんようぎんこう)とは、預金の受入のかわりに債券を発行して長期運転資金を貸付する事を主要業務とする金融機関。
預金保険機構
預金保険機構(よきんほけんきこう)とは、1971年に日銀と民間金融機関により設立された金融機構。金融機関が破綻した場合、預金者1名に対して1000万円の元本とその利子を保護するペイオフ制度の運営母体である。