証券用語
証券用語に関する用語の一覧です。
ジャスダック証券取引所
ジャスダック証券取引所(JASDAQ・JQ・ジャスダック)とは、新興企業向けの市場だが、他の証券取引所における新興市場とは異なる。
代用有価証券
代用有価証券(だいようゆうかしょうけん)とは、信用取引等において委託保証金を差し出す場合、現金の代用として差し出す事ができる株式や公社債、債券などの有価証券。
信用取引
信用取引(しんようとりひき)とは、証券会社等が投資家に対して与信を与えて(信用を供与して)行う株式等の売買取引のことを指す。つまり、証券会社が顧客投資家に融資(金銭や有価証券の貸付・建替え)を行い、それを元に投資家が証券の売買を行う取引。
元本保証
元本保証(がんぽんほしょう)とは、金融機関が預金者や投資家に対して出資または預金したお金についてその元本を保証すると言うもの。
名古屋証券取引所
名古屋証券取引所(名証)とは、名古屋における日本の証券取引所。東京証券取引所・大阪証券取引所と並び日本の三大証券取引所の一つに数えられる。
大阪証券取引所(大証)
大阪証券取引所(大証)とは、日本における三大証券取引所の一つ。大阪府大阪市中央区北浜に取引所を構える。
委託保証金
委託保証金(いたくほしょうきん)とは、信用取引や発効日決済取引などを行う投資家が証券会社に差し入れる担保のことを指す。株式投資の場合、約定金額の30%以上の保証金が必要。
委託取引
委託取引(いたくとりひき)とは、証券会社等が顧客(投資家)から注文を受けてその注文を証券取引所などに委託されて注文を執行する取引方法のことを指す。
担保掛け目
担保掛け目(たんぽかけめ)とは、信用取引の委託保証金に代用有価証券を組み入れる際、代用有価証券の評価額の内何%を保証金に組み込む事ができるかを決める割合のこと。
札幌証券取引所
札幌証券取引所とは、北海道にある唯一の証券取引所。1949年に設立。2000年にはベンチャー企業向けの証券取引市場「アンビシャス」を開いた。
東京証券取引所(東証)
東京証券取引所(東証)とは、日本における代表的な証券取引所である。「大阪証券取引所」「名古屋証券取引所」とともに国内3大市場の一つであり、世界的に見ても「ロンドン証券取引所」「ニューヨーク証券取引所」と並び、世界3大証券取引所とされる。
相対取引
相対取引(あいたいとりひき)とは、相対つまり1対1での取引のことを指す。株式などの場合証券取引所等を通じて不特定多数の相手を対象に取引を行うのに対して、銀行や証券会社と個人(法人)で一対一の取引を行うこと。
福岡証券取引所
福岡証券取引所(福証)とは、福岡にある九州唯一の証券取引所。1949年に設立された。2000年には新興企業向け市場として「Q-Board(キューボード)」を開設した。
証券金融会社
証券金融会社(しょうけんきんゆうがいしゃ)とは、金融再生委員会の免許を受けた証券金融専門の株式会社の総称。日本証券金融(日証金)、大阪証券金融(大証金)、中部証券金融(中証金)の3社がある。
追証
追証(おいしょう)とは、追加証拠金の略。株式等の信用取引や外国為替証拠金取引(FX)などにおいて、差し入れている証拠金(保証金)が維持率を下回った場合に、追加の証拠金(保証金)の差し入れを求められること。