夜間取引・PTS取引で比較
夜間取引とは、通常の株式売買の時間帯以外の時間に株式売買が可能なサービスで、一部の証券会社が顧客向けに提供しているサービスです。昼間は仕事などで忙しい方でも株式の売買をやりやすくなります。また、近年では、取引時間が必ずしも夜間のみでなくなったため、PTS取引(私設取引システム)と呼ばれることも多いです。
夜間取引・PTSのメリット・特徴
夜間取引(PTS)のメリットとしては、場が開いていない時間帯であっても株取引ができるという点が挙げられます。
- 昼間は忙しいサラリーマンでも夜間や夕方など仕事以外の時間でも株取引ができる
- 市場以外で売買できることで、裁定取引
が可能 - 証券会社によっては市場で買うよりも手数料が割安
- NYなどの海外市場の動向を見ながら株式投資ができる
証券会社・ネット証券が提供している夜間・PTS取引の種類
ここでは、証券会社のサービスとして以下の商品を比較しています。
- SBIジャパンネクストPTS
PTS取引では後発ですが、最大勢力のPTSサービスです。ネット証券大手のSBI証券、楽天証券などが利用しているサービスです。 - マネックスナイター(サービス終了)
マネックス証券が提供する夜間取引システム。同社以外には丸三証券でも同じシステムを利用できるようになっています。価格は当日の終値が参照される固定価格方式となっています。2011年にサービスを終了しました。 - カブドットコムPTS(サービス終了)
カブドットコム証券が提供するPTS。夜間でもオークション方式で夜間取引でも価格が変動します。ネット証券ではカブドットコム証券のみですが、三菱UFJ証券など大手証券も同システムを利用しています。2011年にサービスを終了しました。
おすすめネット証券会社比較サイト
ネット証券比較ランキング!ネット証券を様々な角度から徹底比較しています。手数料、サービス、取り扱い商品など。どの証券会社を使えばいいのか知りたい方はぜひご活用ください。 |

