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オリックス証券
オリックス証券(おりっくすしょうけん:Orix securities)とは、2000年からインターネットを通じたオンライン株取引のサービスを開始した証券会社。特に、信用取引における手数料体系に力を入れており、信用取引手数料は業界最安値水準。
>>現在は「マネックス証券」と統合
オリックス証券の特色と特徴
1.投資情報ツール「どこでもトレーダーpro」
オリックス証券では、独自の投資情報トレーディングツールとして「どこでもトレーダーpro」を提供している。有料のツールとなるが、様々な指標やニュース、株価情報、注文管理などが可能となる。また、無料版としては、口座を開設している投資家向けに「どこでもトレーダー(無料版)」を提供。
オリックス証券の手数料体系
オリックス証券では、「従価制手数料」と「一日定額手数料」の2パターンの手数料体系を用意している。手数料については、毎月の初回取引までにどちらを選ぶかを選択する(選択がない場合は前月の手数料体系を踏襲する)
| >>オリックス証券「従価制手数料体系」(愛称:約定ごとコース) | |||
取引金額 |
成行 |
指値 |
信用取引 |
| 〜50万円 |
0.0945% |
0.0945% |
300円 |
| 〜100万円 |
0.0945% |
0.0945% |
300円 |
〜150万円 |
0.0945% |
0.0945% |
300円 |
| 150万円〜 |
0.0945% |
0.0945% |
300円 |
| Comments | 一般取引の上限手数料は、12,650円。 |
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| >>オリックス証券「一日定額手数料体系」(愛称:約定ごとコース) | |||
取引金額 |
成行 |
指値 |
信用取引 |
| 〜50万円 |
315円 |
3,150円 |
3,150円 |
| 〜100万円 |
3,150円 |
3,150円 |
3,150円 |
〜200万円 |
3,150円 |
3,150円 |
3,150円 |
| 200万円〜 |
3,150円 |
3,150円 |
3,150円円 |
| Comments | 約定代金600万円以上は、300万円毎に3,150円の料金が加算されます。 |
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オリックス証券のサービス内容
オリックス証券が提供している様々なサービスなどを比較します。なお、同テーブルは他の証券会社も同様に用意しているので証券会社の比較ににもお役立てください。
| 信用取引口座開設制限 | 明示なし。一般口座開設が条件。 |
| 取り扱い外国株式 | なし |
| 新規公開株取扱件数 | 中国株・ |
| ミニ株(株式ミニ投資) | プチ株制度(1単位から株の売買が可能) |
| 外国為替証拠金(FX) | 取扱あり(手数料2銭 スプレッド3銭) |
| 投資信託取扱 | 取扱あり |
| 投資ツール | ・どこでもトレーダーPro(有料) |
| リアルタイム入金 | 三井住友銀行/三菱東京UFJ銀行/みずほ銀行/ジャパンネット銀行/イーバンク銀行/郵便貯金/ |
| 会社四季報・日経会社情報 | 会社四季報 |
| 日経テレコン | 利用可能(無料) |
| 無料投資情報 | 調査中 |
| 有料投資情報 | 調査中 |
| モバイル対応 | 全キャリア |
| 夜間取引 | --- |
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