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野村證券(野村証券)
野村證券(のむらしょうけん:Nomura securities)とは、野村ホールディングス傘下の老舗証券会社。日本最大の規模を誇る。個人向けのネット証券サービスとして「野村ホームトレード」サービスを提供しているが、個人向けインターネット取引は06年に設立した子会社「ジョインベスト証券」に軸足を移している。
なお、当ページでは特に断りがない限り野村證券が運営するオンライントレード「野村ホームトレード」のサービス内容について解説するものとする。
野村證券の特色と特徴
1.Quick野村證券版および投資情報サービス
投資情報として名高いQuickを野村證券の口座開設者に対して無料で提供している。また、日経新聞(日経4誌)に掲載されている記事全てを読むことができる日経テレコンを無料で閲覧できたり回数制限はあるものの、野村證券の投資レポートの閲覧が無料でできる。
野村證券の手数料体系
野村證券では、「従価制手数料」の手数料体系を用意している。また、注意したいのは、野村證券に口座を開設して何かしらの証券を購入した場合(MRFは除く)、1年につき1,575円(税込)の口座維持手数料が必要となる。
| >>野村證券「従価制手数料」 | |||
取引金額 |
成行 |
指値 |
信用取引 |
| 〜50万円 | 5,460円 |
5,460円 |
--- |
| 〜100万円 | 9,307円 |
9,307円 |
--- |
| 〜150万円 | 12,667円 |
12,667円 |
--- |
| 150万円〜 | (0.8085%+4,179円)-20% |
(0.8085%+4,179円)-20% |
--- |
| Comments | 取引の都度手数料が必要になるタイプの手数料体系。なお、取引金額は売買1回当たりの金額。 上記は、野村ホームトレード利用時の手数料。口座を解説している支店に電話等でも対応が可能だが、上記手数料に12.5%上乗せした手数料が必要となる。 |
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野村證券のサービス内容
野村證券が提供している様々なサービスなどを比較します。なお、同テーブルは他の証券会社も同様に用意しているので証券会社の比較ににもお役立てください。
| 信用取引口座開設制限 | 預かり資産2000万円以上。 |
| 取り扱い外国株式 | なし |
| 新規公開株取扱件数 | 調査中 |
| ミニ株(株式ミニ投資) | 可 |
| 外国為替証拠金(FX) | 取扱なし |
| 投資信託取扱 | 取扱あり |
| 投資ツール | Quick野村版 |
| リアルタイム入金 | 郵便局 |
| 会社四季報・日経会社情報 | 会社四季報 |
| 日経テレコン | 無料利用可能 |
| 無料投資情報 | ・アナリストレポート |
| 有料投資情報 | なし |
| モバイル対応 | 全キャリア |
| 夜間取引 | --- |
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