生命保険の種類と特徴
生命保険には大きくその性質により「定期保険」「終身保険」「養老保険」の三つがあります。また、機能自体は養老保険と同様ですが支払方法により「年金保険」と呼ばれる保険も存在します。
定期保険
定期保険とは、生命保険における最も基本的な保険です。いわゆる掛け捨て型の生命保険で定期保険保険料を支払い続けている間に死亡した場合に保険金が支払われるタイプの生命保険です。
32歳男性の5000万円定期保険の保険料:約2万円/月
終身保険
終身保険とは、定期保険に貯蓄機能を若干プラスした生命保険の一つで、日本で現在最も加入者の多い生命保険のタイプがこの終身保険タイプの生命保険です。満期日があり、満期日以後は保険料を支払わなくても一生涯生命保険が付帯します。
32歳男性の5000万円終身保険の保険料:約4.5万円/月
養老保険
養老保険とは、最も貯蓄性が高い生命保険の一つで、保険の保障性よりも貯蓄性を優先するタイプの生命保険です。満期が存在し満期時を迎えると、保険金を一括で受け取る事ができます。
32歳男性の5000万円養老保険の保険料:約17万円/月
※上記の保険料については、非常に簡略化した計算式で計算されていますので、実際の保険料支払額とは大きくことなる点に注意してください。特に終身保険と養老保険については利回りを0%で計算しています。実際の場合は負担額はもっと少なくなります。
フッター