| ライフカード | ポイント還元率が高い。誕生月は5倍ポイント |
| K-Powerカード | 携帯電話代金が高い方におすすめ。最大50%オフ |
| SBIカード | 利用額の最大1.2%を現金還元!キャッシュバック。 |
クレジットカードの借り回り判定について
借り回り判定とは、短期間に複数のクレジットカード会社にカード発行を依頼すると、借り回りと判断される可能性があります。これはカード会社の信用情報機関が固定されている事から発覚するもので、同時に複数のカードに申込=多重債務などの可能性があると判断されてしまい、カード審査に悪影響を与えます。
クレジット借り回り判定とは何か?
クレジットカード会社では、クレジットカードの申込履歴を「個人信用情報機関」に照合して必ずチェックしています。この際、短期間に多くの申込があるような場合、クレジットカード会社では、
「もしかしたらこのお客さん(申込者)はたくさんのクレジットカードを作って、キャッシングして自己破産するつもりかもしれない」
と、勘ぐってしまうわけです。あなたには実際にそんな意図がなくても、これまでそういった形でクレジットカード会社に損害を与えてきた人がいたということから、短期間に複数のクレジットカード会社への申込は審査に悪影響を及ぼします。
借り回り判定がされる期間
では、どのくらいの期間に申込を複数したら「借り回り判定」されてしまうのでしょうか?これは、個人信用情報機関が保存する申込記録の保存期間といえます。
クレジットカード会社が調べることができる申込記録は過去6ヶ月のデータだけです。ですから、6ヶ月以上前の申込データについては照合してもデータが残っていませんので、借り回り判定はされないということになります。
ですから、複数のクレジットカードが欲しい場合でもできるだけ期間をあけて申し込むようにするとよいでしょう。
フッター