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クレジットカードの事故情報について
カードの事故情報とは、いわゆるクレジットカードのブラックリストに載っているということです(実際にはブラックリストなるものはありません)。クレジットカードで事故を起しているとクレジットカードの審査において非常に悪影響を及ぼします。
クレジットカードの事故情報とは何か?
まずは、クレジットカードの審査に大きな悪影響を与えるカードの事故情報について一体どのようなものなのかを解説していきます。
支払遅延:クレジットカードの事故
まずは、支払の遅延が事故情報として挙げられます。本来の支払日に3ヶ月以上支払が滞った辞典で事故扱いとなり、事故情報が登録されてしまいます。そして、この事故情報は発生した時から5年間記録される事になり、どんなに審査が甘いクレジットカード会社にカードの申込をしても審査は落ちます。
しかし、発生から5年を経過すると、この事故情報はキレイに抹消されますので、その後は通常の審査が行われることになります(ただし、事故を起してしまったカード会社では申込ができません)
また、3ヶ月の遅延を行い、その後しっかりと支払を行い遅延を解消した場合は、延滞解消といい事故情報は消えますが、その滞納した事実は5年間保存され、同様に審査が甘いクレジットカード会社でもカードを作ることは中々できないでしょう。
自己破産:クレジットカードの事故
自己破産を行った人の場合、その記録は信用情報機関によって異なりますが、事故情報は7-10年間記録されます。この場合も扱いは事故と同様です。
クレジットカードの事故記録はどこに残る?
クレジットカードで事故を起してしまった場合、「信用情報機関」と呼ばれるところに事故情報が記録されます。日本のカード会社や消費者金融などが利用している信用情報機関は以下の通りです。
信用情報機関 |
||
| CRIN(クリン) | ・CIC(シーアイシー) クレジットカード会社が加入 |
0120-810-414 |
| ・全国信用情報センター連合会 消費者金融業者が加入 |
0120-441-481 |
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| ・全国銀行個人信用情報センター(KSC) 銀行、信用金庫、信用組合、農協などの金融機関が加入 |
0120-122-878 |
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| ・CCB(シーシービー) 外資系クレジットカード会社がメインだがCICの会員と重なる |
0120-4400-29 |
|
なお、クレジットカードの審査に落ちてしまい、「もしかしたら事故情報が登録されているのでは?」と不安な方は、上記の信用情報機関に問い合わせをすることをオススメします。
これらの信用情報機関では、正式な手続きの元で本人の信用情報を開示しています。信用情報の取得については「信用情報を確認する」をご参照ください。
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