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プラチナカードサービス比較
プレミアムカードにおけるゴールドカードの上位クラスであるプラチナカードについて、クレジットカード会社が提供しているプラチナカードのサービス内容などを紹介しながら比較していきます。
プラチナカードサービス比較 総論
まず、個別のカードを細かく比較する前に全体としてのプラチナカードのサービス内容を比較すると比較的明確な違いがでていますので、そのまとめを行います。ちなみに、「アメックスプラチナ」「三井住友VISAプラチナ」「JCB ザ・クラス(JCBプラチナ)」の3種類があります。
・JCB ザ・クラス(JCBプラチナカード)
主に、国内でのデスクサービスに強みがある。東京ディズニーリゾートでの優待サービス等に強み。
年会費:52,500円
・三井住友VISAプラチナカード
主に、海外でのデスクサービスに強みがある。ユニバーサルスタジオの優待サービスに強み。
年会費:52,500円
・アメックスプラチナカード
付帯保険サービスに強み。また、旅行関連のポーターサービスなどは群を抜く。
年会費:89,250円
プラチナカードのサービス内容
プラチナカード各種のサービス内容を比較します。
全体的に言わせて貰うと、ゴールドカードと比較してプラチナカードでは、サービスの内容がかなりアップします。(年会費も5倍以上になるわけですが)海外旅行時の航空座席の無料アップグレード、ホテルの部屋アップグレードなど海外旅行やビジネスでの利用が多い人は比較的簡単にもとを取ってしまうのではないでしょうか。
デスクサービスも充実しており、ちょっとした秘書を雇用していると思っても差しさわりが無いほどのサービスを提供してくれます。
JCB ザ・クラス(JCBプラチナカード)のサービス
国内唯一の国際ブランドであるカード会社だけあって、国内サービスは非常に充実しています。エンターテイメント系のサービスはJCBザクラスが最も優れている部分といえるでしょう。
チケットの予約などは本当に強いです。あと、ディズニーランドの公式スポンサーであるということもあって、ディズニーランドの一部のアトラクションでは並ぶことなく最前列でアトラクションを楽しむ事ができます。付帯保険は、JCBゴールドカードをちょっとアップグレードしたくらいな感じです。
三井住友VISAプラチナカードのサービス
国際ブランドVISAのプラチナサービスと三井住友カードのプラチナサービスが提供される事からサービスの幅が非常に広い。最も元を取りやすいクレジットカードかもしれません。
特に、三井住友VISAプラチナカードの優れている点はMembers Selectionサービスという選択型サービスです。
・食の逸品プレゼント
・24時間専門医相談サービス
・prioritypass(国内外500ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能)
上記から1つを選択できます。海外旅行が多い人なら断然prioritypassがよいでしょう。ちなみに、追加で1万円の年会費を払えば2つ、2万円払えば3つ全てのサービスが付帯します。
アメックスプラチナカードのサービス
24時間対応のコンシェルジュサービスホームウェアープロテクション、付帯保険などの質の高さは他のプラチナカードを圧倒するサービスを提供しています。
特に、付帯保険は非常に充実しており、付帯保険だけで実は年会費を全てペイするのではないか、というほどの充実振りです。
例)ホームウェアプロテクション
アメックスプラチナカード会員が所有している製品に対し、火災、盗難、破損、水漏れ等の偶然な事故により生じた損害を保証するもの。
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