| ライフカード | ポイント還元率が高い。誕生月は5倍ポイント |
| K-Powerカード | 携帯電話代金が高い方におすすめ。最大50%オフ |
| SBIカード | 利用額の最大1.2%を現金還元!キャッシュバック。 |
ニコスカードのダブルポイント活用
ニコスカード(NICOS Card)では、通常のクレジットカードポイント(還元率0.5%)の他、ゴールドカードのポイント倍増サービス、NICOSスマイルポイントといった様々なポイントサービスが用意されています。ここでは、ニコスカードのダブルポイントについてシュミレーションを交えながら、ポイントをより効率的に貯めるコツを紹介します。
ニコスカードのポイントシステム
ニコスカードのポイントシステムは多少複雑で、合計3つのポイントプログラムが用意されています。これら3種類のポイントを活用することでかなりのお得ができます。
わいわいプレゼントとゴールドポイントプログラム
ニコスカードでは、多くのクレジットカード会社と同様に利用金額に応じてポイントが貰えるシステムがあるのですが、ニコスカードの場合「わいわいプレゼント(一般カード用)」「ゴールドポイントプログラム(ゴールドカード用)」の二種類のポイントプログラムが用意されており、それぞれで内容が異なります。
上記は一般カードかゴールドカードかの違いによるのですが、「わいわいプレゼント(一般カード用)」では1,000円の利用につき1ポイント(有効期限2年)に対し「ゴールドポイントプログラム(ゴールドカード用)」では、1,000円の利用につき2ポイント(有効期限3年)」と優遇されています。
1ポイントあたりの価値はどちらも同じ(1ポイントあたり約5円)なので、単純に計算すると、年間に18万4000円以上(1ヶ月あたり1万5千円以上)のお買い物をする人は、一般カードよりゴールドカードを持ったほうが得と言う事になります。
・ニコス一般カード(年会費1,312円)
付帯保険:海外旅行2000万円/ショッピング保険100万円
・ニコスゴールドカード(年会費10,500円)
付帯保険:海外旅行5000万円/国内旅行5000万円/ショッピング300万円
空港ラウンジサービスが利用可能
24時間対応のデスクサービス
といったように、かなりのサービスに違いがあるのですが、ゴールドカードのポイント2倍サービスを考えると、1ヶ月1万5千円以上を利用するだけで、ニコスゴールドカードのほうが費用的にもお得になるのです。この1ヶ月1万5千円というボーダーは意外と達成しやすいのではないかと思います。
ニコス スマイルポイント
上記のポイントプログラムの他に、ニコスカードでは「ニコス スマイルクラブ」という別のポイント制度があります。このニコス スマイルポイントの特徴は、上記で挙げたポイントと同時に貯める事ができるという特徴があります。
ニコスカード スマイルポイント詳細
年会費:3,150円
還元率:1,000円につき10ポイント(一般カード)/1000円につき12ポイント(ゴールドカード)
有効期限:3年間
備考:JALなどのマイレージに交換できる。ただし、交換の際には1,050円の手数料が必要となる。
還元率:1ポイント=1マイル(2円程度)
上記は、ニコスカードの一般ポイントプログラムに上乗せができるポイント制度です。年会費や交換手数料が必要となりますが、1,000円につき10〜12ポイント貯まりますので、1ヶ月10,000円程度の利用でモトが取れる計算になります。
ニコスのダブルポイントのまとめ
ニコスの一般ポイントプログラムと、スマイルポイントを合算した場合、手数料分がありますので、カードの利用額に応じて異なりますが、月々2万円程度をカード決済するのでしたら、ニコスカードのポイント還元率は一般カードで2.5%前後、ゴールドカードでは3.6%前後となり、このポイント還元率は破格ともいえるポイントプログラムと言えるでしょう。
>>ニコス一般カード詳細情報
>>ニコスゴールドカード詳細情報
フッター