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ライフカードの活用
ライフカード(Life Card)は、信販系のクレジットカード会社です。このライフカードでは、実に様々なポイントプログラムが用意されています。特筆すべきは誕生月のポイント倍増キャンペーンで、ポイントがなんと通常の5倍、還元率に計算すると、3.35%にも上ります。ここでは、ライフカードを活用してクレジットカードのポイントを大量獲得するテクニックを解説します。
>>ライフカードのクレジットカードラインナップ
ライフカードのポイント制度概要
ライフカードは、1,000円のショッピング利用に付き1ポイントたまり、750ポイントで5000円分の商品券に交換ができるので、還元率で計算すると、0.666%(約0.67%)となり、一般的なクレジットカード(0.5%)よりやや還元率が高いと言う程度です。
しかし、ライフカードには実に様々なボーナスポイントがたまるしくみが備わっており、これらを活用することでとんでもない還元率をたたき出すクレジットカードなのです。
ライフカードのボーナスポイント制度
・入会ボーナス:50ポイント
・入会ボーナス2:3ヶ月はポイント2倍
還元率が1.4%にアップ
・誕生月ボーナス:誕生月にはカード利用のポイントが通常の5倍
還元率が3.35%にアップ
・E-mailポイント:利用明細を電子メールで受け取ると送付ごとに10ポイント
年間で120ポイント
・利用金額ボーナス:利用額(年間)に応じてボーナスポイントをプレゼント
10万円:+50ポイント
30万円:+100ポイント
50万円:+100ポイント
100万円:+200ポイント
ライフカードのポイントプログラム利用シュミレーション
ここからは、実際にライフカードを利用するという前提の下で、実際のクレジットカード利用によりどのくらいの還元率がたたき出されるのかをシュミレーションしていきます。
月に定額6万円を利用(60ポイント分)
入会ボーナス:50ポイント
E-mailポイント:10×12=120ポイント
初期3ヶ月:60ポイント×2×3ヶ月=360ポイント
誕生月:60ポイント×5=300ポイント
残月:60ポイント×8=480ポイント
利用額ボーナス:72万円なので、50+100+100=250ポイント
合計ポイント:1560ポイント
以上のとおり、1560ポイントがたまります。これを商品券に交換すると、10,400円。年間の利用額は72万円なので、還元率は1.44%となります。
一般的なクレジットカードの還元率は0.5%前後ですから、約3倍ポイントがたまる計算となります。
ライフカードのポイントプログラムの一歩進んだ活用法
ライフカード最大の特徴は、誕生月のポイント5倍サービスです。これは入会年度だけでなくずっと使えるサービスですから、誕生日の月にはライフカード限度額一杯まで買い物をする事でより多くのポイントがたまります。大きな買い物をする予定があるのでしたら、ライフカードで誕生日がある月に買い物するように心がけるとよいでしょう。
でも、そんな無駄遣いしたくないという方の為に一つ裏技があります。電子マネーEdyを使います。ライフカードでは、Edyへのチャージをパソリと呼ばれる機械を使うことでクレジットカード利用としてチャージすることができます。
Edyは限度額5万円ですが、5枚までチャージすることができるので25万円分。ポイントは1250ポイントたまります(約8400円分)。
さらに、このEdyを「楽天カード」「OMCカードjiuyuda」などのコンビニ払い可能なカードの決済に使うことで、上記のカードのポイントもたまります(約1%)、この他、「ANAカード(Edy機能付き)」を利用すれば、200円につき1マイルがたまります。無料航空券に交換するのであれば、1マイルはおよそ3円以上の価値がありますので、約1.5%分のポイントがたまります。
合計すると、
・25万円分Edyにチャージ(8,400円分のポイント発生)
・Edy20万円分は他クレジットカードの決済に回す(2,000円分のポイント発生)
・Edy5万円分はANAカードにチャージしておき別の決済に回す(750円分のポイント発生)
計:11,150円分のポイントが発生する。
利用額は25万円ですから、還元率はなんと4.46%にも上ります。
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