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Edyを活用したカードポイント術
電子マネー「Edy(エディ)」はクレジットカードのポイントと非常に親和性の高い電子マネーとして知られています。この電子マネーEdyを活用したクレジットカードのポイントテクニックを解説していきます。このテクニックを知っているか知らないかで、クレジットカードの還元率は全然違ってきます。
Edyで貯まるポイント
Edyで貯める事ができるポイントは2種類があります。一つ目はチャージ(Edyに入金する)際に貯まるポイント、二つ目は、Edyの利用の際に貯まるポイントです。それぞれで利用のコツがありますので、参考にしてください。
Edyのチャージで貯まるポイントについて
Edyにチャージ(入金)するには、現金を持っていって、Edy取扱店でチャージしてもらったり、チャージする専用機械でチャージするという方法が一般的なのですが、これではポイントは貯まりません。
最もよい方法はクレジットカードを使ってEdyにチャージすることです。Edyへのチャージはショッピングと見なされますので、Edyにチャージした金額はそのままクレジットカードのショッピングポイントが貯まります。通常ですと0.5%程度(1,000円で5円程度)のポイントが貯まりますが、ライフカードの誕生月5倍キャンペーンなどを利用すれば、3%以上(1,000円で30円程度)のポイントを貯める事ができます。
Edyは現金と同様に、コンビニなどで現金として使うことができますので、例えば公共料金の支払などにもEdyで支払う事ができます。
Edyの利用で貯まるポイントについて
Edyは通常利用時にはポイントが貯まるようにはなっていません。ただし、一枚だけ例外があります。それは「ANAカード」が発行するクレジットカードを利用する場合です。
ANAカードでは、Edy一体型のクレジットカードを発行しており(ゴールドカード以外のANAカードになら全てEdyを付帯することができます)、このカードでEdyを利用すればEdy利用200円に付き、ANAの航空マイレージ1マイルが貯まります。
貯めたマイルは無料航空券などに交換することができ、還元率はおおよそ1マイル3円程度ですので、1.5%程度の還元率があることになります。(関連:マイレージの還元率)
Edyを利用したクレジットカードの還元率総論
このように、Edyでは、入金(チャージ)と出金の両方でポイントを貯めることができます。
チャージで最大3%+利用で最大1.5%のポイントが貯まりますので、合計で4.5%ほどのポイントが貯まる計算となります。
これまで現金で支払っていた公共料金や税金などをEdyでの支払いに換えるだけで、税金や公共料金の4.5%がバックされると考えると非常にお得な活用法といえそうです。
Edyを活用できるお得なお店としては、
ヨドバシカメラ
Edy利用が可能。さらに、Edy決済の場合はクレジットカード決済ではなく、現金決済扱いとなるので、ポイントが通常通りたまりかつANAカードを使えばマイルも貯まる。
am/pm(コンビニ)
大手チェーンのコンビニでは現在唯一Edyが使える。公共料金の支払代行をしているので、公共料金や税金はEdy経由でam/pmで支払いましょう。公共料金でさえ支払額の最大4.5%分がポイントとして貯まります。
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